派遣登録会でスキルチェックができなかった!もう絶望的!?

派遣の登録に行くと、必ず行われるのがスキルチェックです。

文字入力やテンキーのスピードチェック、ワードやエクセルのスキル、そして敬語の使い方・漢字の読み書きや計算などの一般常識テストまで。

わたしも、

あやね
Excelぜんぜんできなかった!

とか、

あやね
計算、難しすぎてまったくできなかった!!こんなん本当にみんな解けるの!?

っていうのがしょっちゅうありました;

そんな風にスキルチェックの結果が悲惨だったりすると、仕事の紹介に影響が出ないかどうか気になりますね。

 

スキルチェックは今後の仕事の紹介についてのスキルのミスマッチを防ぐ大切なもの

スキルチェックを行う理由はもちろん、あなたに合った仕事を紹介するために行うものです。

派遣会社は、企業からの人材の依頼があり、その企業が求める人材に的確にマッチしているか、というのを企業に代わって代理で選考しています。

もし、スキルチェックを行わなかったら、あなたの能力以上の職場に派遣されてしまう事になってしまう可能性があります。

そうなると、もし仕事が決まったとしても、今後苦労したり、最悪お仕事が続かなくてすぐに辞めてしまう・・・なんて事態にもなってしまう可能性がありますよね。

そうなると、あなたも困りますし、派遣先も、派遣会社もとても困ってしまいますよね。

ですので、言葉は悪いですがスキルチェックを行うことによって、ある程度ふるいにかけることはどうしても必要になってきます。

いくら派遣会社がこの人を推薦したい、と思っても、あくまでも企業が求める人材のニーズに合っていなければ仕事の紹介はできませんし、ミスマッチの人材を送ってしまう事によって派遣会社の信用にも関わってくる問題になるのです。

ただし、スキルチェックだけで判断されるわけではない

たとえスキルチェックの結果があまりよくなかったとしても、それで必ず社内選考に落ちるどうかというのは一概には言えません。

もちろん、テストの結果、これでは仕事についていけなさそうだと判断されてしまった場合は難しくなってしまうのですが、1人の枠に対し、複数の応募者がいた場合、その中でいちばんスキルレベルが高い人が社内選考に通る、とは必ずしも言えません。

派遣先の環境や年齢層にマッチしていて周囲と溶け込めそうか、また勤務先と住所が遠すぎないか等、他の要素も選考の対象になります。

スキルも大切ですが、あなたが派遣先の企業で長くお仕事してもらえそうか、ということも重要な判断基準になっていると私は思います。

わたしも、他に応募者がたくさんいるので社内選考となります。と言われた時は、

あやね
スキルチェックぜんぜんできなかったし、こりゃもうだめそうだわ

って内心思い諦めていましたが、スキルチェック後の面談でコーディネーターの方と明るく話ができたのが印象良かったのか、その後電話がかかってきて「ぜひお願いしたい」って言われたことがありましたよ。

しかもリーマンショック真っ最中で事務の募集1枠につき100人応募があると言われてた時代の話です。

この時の面談では、わたしは今までの職場で嫌いな人がほとんどいなかった、みたいなことを話していたのですが、それはきっとあやねさん自身がいい人柄だからですよ!と言われたのも覚えています。

ですので、スキルだけではなく、厳しい社内選考の中でも、人柄も判断材料として入れていただいたんだと思います。

他の派遣会社にも積極的に登録しに行こう

残念ながらスキルがぜんぜん最低限の基準を満たしていないと判断された場合は確かに厳しいですが、必ずしもそれだけで判断されるわけでもないので諦めるのはまだ早いですし、もしも希望の仕事がダメだったとしても、地道にスキルを上げたり前向きな姿勢を見せていくことによってもっといいお仕事を紹介したもらえるチャンスも十分にあるわけです。

それにスキルチェックは、緊張して実力を十分に発揮できない人もたくさんいますので、できなかった・・・・って悩んでいる人はきっとたくさんいると思います;

もしも希望の仕事を紹介してもらえなかった時は縁がなかったと割り切り、さらにいい条件の仕事を紹介してもらえるようにどんどんいろんな派遣会社に登録に行ってみてください!

あなたを求めている会社はきっとどこかにありますからね。