派遣の顔合わせ面接の時のバッグ(鞄)はどんなものがいい?

こんにちは、あやねです。

派遣の顔合わせに行く時のかばんは、どのようなものがいいのでしょうか?という悩みを聞いたことがあります。

あやね
え?かばん?なんでもいいんじゃないの?

と、わたしは思ってしまいました。

派遣歴10年以上のわたしは今まで、顔合わせに持っていくカバンについて悩んだことが全くないのです。

それこそ、普段お出かけに持っていくようなシンプルなトートバックで十分だと思っていましたし、実際それで何の問題もありませんでしたよ!

派遣の顔合わせ面接のバッグ(かばん)は、シンプルなモノであればなんでもOK!

正社員の面接であれば、建前として一応ビジネスバッグを持っていくものでしょうが、

正直派遣の顔合わせ面接ならば、そんなにかしこまったバッグを持っていく必要なんてありません。

ましてや、派遣の顔合わせのために、新しく高いカバンを買う必要なんてまったくないです!

そんな高い良いビジネスバッグを持って行ったところで、面接担当者は、あなたのカバンなんて見てませんし、きっとどんなカバンを持っていたかなんて覚えていることもないし興味もない事でしょう。

面接担当者が見ているのは、あくまでもあなたという人です。

お手本のようなかばんを持っていたとしても、それが大きくプラスに働くことはありません。

普通にシンプルに、オフィスカジュアルに清潔な格好をしていれば、何の問題もないのです。

しかし当然ですが、派遣会社が「必ずスーツにビジネスバッグで!」と指定してきているのなら、この限りではありません。

また、あまりにもカジュアルすぎたり、今から遊びに行きます!というような緩い雰囲気のかばんでは、お堅い面接担当者ならば気になり、「仕事の面でもしっかりしてない人なのか」とあらぬ誤解を招く可能性もあります。

必ずしもビジネスバッグである必要はありませんが、かといって何でもいいってわけでもありません。

要は、大人しめな雰囲気ならあまり神経質になりすぎなくてもいいってことです。

派遣の顔合わせ面接でNGな持ち物

カバンもそうなのですが、面接では私の経験から、これはちょっとダメかも・・・というパターンがあります。

余計なモノを持っている

面接では、すっきりと、シンプルなカバンだけが基本です。

それよりも目立つのは、「他に余計なモノを持っていないか」ということです。

たとえば、わたしは買い物をした帰りに面接に行ったことがあります!

(20歳くらいのまだ世間知らず時の事なので、お許しを・・)

その荷物が、カバンにすべて入ればいいのですが、入りきらない場合は別で持つことになりますよね。

ハッキリ言って、かばんだけしか持っていない場合は、それにいちいち目が行くことはないのですが、目が行くのは他に目立つ買い物袋などをぶら下げている時です。

「重くないですか?」なんて声を掛けられたらもうおしまいです。

その荷物が大量の場合は論外ですが、少量だとしても、相手先の企業に対していいイメージを与えません。

買い物ついでに面接に来たの?って感じですよね💧

こんなことやる人はあんまりいないでしょうが、わたしはやったことがあるので、もしかしたらいるかも・・・と思い書いてみました。

カバンが小さすぎる

カバンは、できれば書類がすっぽり入るような、A4サイズくらいの大きめのかばんの方がいいです。

先程の話の続きになりますが、面接に向かう時に通ったお店で、思わず買い物をしてしまった⭐なんて時も、大きめのかばんを持っていればすっぽり入れられるので、誰にもバレることはありません。

また、見栄えは小さめのかばんの方がいいかもしれませんが、派遣会社や派遣先から何か資料などを渡されたときに、渡されたものがカバンに入らなかったら困ってしまうので、渡されたらスマートにカバンに入れられるように、大きめのかばんを持っていた方が安心です!

そもそも何も持たない。手ぶらで面接に行く

私の勤務する会社には、手ぶらで出勤する男性社員が何人か存在します。

食堂があるから弁当要らないし、書類は会社にあるし、持つのは定期と財布だけ!

まあ、すでに在籍している社員ならこれでもいいのですが、面接に手ぶらで行ったら、ちょっとびっくりされるかもしれません。

筆記用具などは派遣会社の営業さんが貸してくれるかもしれませんが、先程も書いたとおり書類などを渡されますし、何も入れる物がない!と持っていても、一応洋服とセットと考えてカバンは持っていくようにしましょう!

まあ、女性ならこのような人はいないと思いますが・・・^^;

まとめ

派遣の顔合わせ面接は、正社員の採用面接と同レベルに考えてかしこまる必要は、まったくありません。

飾り気のない、清潔でシンプルなカバンであれば問題ありません。

しかし、あまり常識はずれなカバンや余計な持ち物を持っていると、仕事の姿勢まで疑われてしまいますので、その点は注意してくださいね!